こども未来創造プラットフォームはこどもを取り残さないための未来の産学官民共創コンソーシアムです


Activity Report
活動報告
「こどものためにつながる:学校と地域・企業」というテーマのもと、厚労省の講演、加賀市の事例共有、大阪府のパネルトーク、参加者全体でのグループワーク等を実施

映画『取り残された人々:日本におけるシングルマザーの苦境』を鑑賞後、監督・出演者・専門家による社会課題解決に向けたアクションを議論

教育現場が直面している、こどもの見取りやデータ連携などの問題を共有し、企業・研究者・NPOが実践的な対話、交流を実施

教育DXやシステム連携に関する政策動向、こどもの健診情報管理と利活用、学校版スクリーニングに取り組む自治体事例、経営学からの新しい視点を共有
Member & Supporter
参加団体イベント参加省庁(実績):内閣官房、内閣府、文部科学省、こども家庭庁、厚生労働省
※法人メンバーのみ記載
Theme & Agenda
テーマこどものための―

Initiator
発起人
博士(人間福祉)
協創研究センター:スクールソーシャルワーク評価支援研究所所長
大阪府教育委員会スクールソーシャルワーク事業スーパーバイザー
日本学術会議連携会員
(公)世界人権問題センター・プロジェクトチームリーダー
一般社団法人こども未来社会研究所 代表理事
メッセージ
児童虐待、いじめ、こどもの貧困など、こどもたちの悲惨な実態がいくつも表面化し、問題視されています。寄付を含め、企業やNPOなどの支援はずいぶん進んできたと思います。しかし、広く知られる「実態」は、児童相談所などの専門機関につながった事例と件数を基礎にしたものです。その背後に、全児童生徒数の1/3が、今この瞬間苦しんでいるもうひとつの現実が存在していることは、よく知られていません。すべてのこどもたちの最善の利益のため、すべてのこどもや保護者が手を差し伸べられる機会のため、机上でなく世の中で機能する仕組みを創造できないか、それが私の研究の端緒であり最先端です。自治体や学校、国、民間産業・企業、地域社会、研究者、それぞれの持てる力を結集して(でも気張りすぎずに)、こどもを“ともに”守り育てる、そんな未来社会の創造の起点に、本プラットフォームがなれることを目指しています。
Membership
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